車椅子バスケに関する様々なトピックをご紹介します。
「車椅子」と聞いて物としてとらえる人よりも『車椅子生活』『車椅子に乗っている人』など体が不自由な人を補佐する道具!と連想してしまう人が多いようで「車椅子バスケットボール」という言葉を初めて聞いたという人の大多数はスポーツとしてとらえる前に障害者、介護などと結びつけてしまい変な先入観を抱いたり偏見の目を向けてしまいがちではないでしょうか?車椅子バスケの基本のところでも触れましたが車椅子バスケットボールは障害者と健常者がともに垣根を越えみな同じく車椅子に乗ってバスケットをする立派なスポーツで日本選手権大会など沢山の大会もあります。車椅子の巧みな操作と、車椅子特有のブロッキングや反則行為ギリギリの技、例えば椅子同士をぶつけるのは、ファウルにならないことからブロックにみせかけて結構激しくぶつかり相手の体勢を崩したりなどよく見てみると実に巧妙と思えるところもある。選手の中に障害を持った人が本当にいるの?と思わず聞いてみたくなるくらいテキパキプレーする選手達! 清々しいです。ただ車椅子にブレーキが無いので手で止めると聞いた時にはあれだけのスピードの出ている車椅子にキューブレーキを手でかけるなんて火傷をしてしまうのでは…と心配しましたが火傷はともかく選手の手にタコはつきもののようです。